さきやまたみ
崎山多美
1954–純文学
沖縄の言葉で書く作家。芥川賞候補2回。
プロフィール
1954年11月3日、沖縄県の西表島(竹富町)生まれ。琉球大学法文学部卒業。1979年、「街の日に」で新沖縄文学賞の佳作。1989年、「水上往還」で九州芸術祭文学賞の最優秀作となり、同作で第101回芥川龍之介賞の候補。1991年、「シマ籠る」で第104回芥川賞の候補となった。沖縄の言葉を織り込んだ文体で知られ、「うんじゅが、ナサキ」で鉄犬ヘテロトピア文学賞を受賞。
基本情報
受賞歴受賞 0 / 候補 2
- 1991
- 1989
著作6
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