しみずたつお
志水辰夫
1936–ミステリ
『飢えて狼』でデビューした冒険小説の名手。のち時代小説に転じた。
プロフィール
1936年12月17日生まれ、高知県南国市出身。高知商業高校卒業。公務員、出版社勤務を経て雑誌のフリーライターとなり、1981年に書き下ろし長篇『飢えて狼』でデビューした。『背いて故郷』で日本推理作家協会賞、『きのうの空』で柴田錬三郎賞を受賞。直木三十五賞の候補に3度(『背いて故郷』『帰りなん、いざ』『いまひとたびの』)挙がった。2007年の『青に候』から時代小説を書いている。
基本情報
- 氏名(筆名)
- 志水辰夫
- よみ
- しみずたつお
- 本名
- 川村光暁
- 生年
- 1936年
- 学歴
- 高知市立高知商業高等学校
- デビュー年
- 1981年
- デビュー作
- 『飢えて狼』
受賞歴受賞 0 / 候補 6
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- 1996
- 1995
- 1990
- 1986
- 1985
- 1984
著作7
関連作家
データソース
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