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たちばなあきら

橘玲

金融・税制を題材にした経済小説。『永遠の旅行者』で第19回山本周五郎賞候補。

プロフィール

1959年生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。宝島社の編集者として雑誌『宝島30』の編集長を務めたのち、2002年『マネーロンダリング』で小説家デビューした。国際金融や税制を題材にした経済小説と、投資・社会批評のノンフィクションを並行して書く。2005年『永遠の旅行者』で第19回山本周五郎賞の候補となった。本名は公表していない。

基本情報

氏名(筆名)
橘玲
よみ
たちばなあきら
生年
1959年
デビュー年
2002年

受賞歴受賞 0 / 候補 1

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著作1

  • 『永遠の旅行者』

    2005年幻冬舎

    第19回山本周五郎賞候補作。上下2巻。

    Amazonで見る出典ISBN 4-344-01011-6

データソース

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