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つじはらのぼる

辻原登

1945–純文学

「村の名前」で第103回芥川賞、『遊動亭円木』で第36回谷崎潤一郎賞。

プロフィール

1945年12月15日、和歌山県日高郡印南町生まれ。本名は村上博。文化学院卒業。貿易商社に勤めながら執筆し、1985年「犬かけて」でデビューした。1990年「村の名前」で第103回芥川龍之介賞、1999年『翔べ麒麟』で第50回読売文学賞、2000年『遊動亭円木』で第36回谷崎潤一郎賞を受賞。2005年「枯葉の中の青い炎」で第31回川端康成文学賞、2006年『花はさくら木』で第33回大佛次郎賞、2011年『韃靼の馬』で第15回司馬遼太郎賞を受けた。

基本情報

氏名(筆名)
辻原登
よみ
つじはらのぼる
本名
村上博
生年
1945年
出身地
和歌山県 日高郡印南町
学歴
  • 文化学院
デビュー年
1985年

受賞歴受賞 3 / 候補 1

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著作3

  • 『枯葉の中の青い炎』

    2005年新潮社

    Amazonで見る出典ISBN 4-10-456302-1
  • 『遊動亭円木』

    1999年文藝春秋

    第36回谷崎潤一郎賞受賞作。

    Amazonで見る出典ISBN 4-16-318730-8
  • 『村の名前』

    短編集

    1990年文藝春秋

    初出: 『文學界』1990年5月号

    第103回芥川龍之介賞受賞作。

    Amazonで見る出典ISBN 4-16-312050-5

データソース

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