福島県出身の小説家
8 名
- 石田千いしだせん下町の暮らしを綴るエッセイストにして小説家。芥川賞候補3回。1968–
- 一條次郎いちじょうじろう『レプリカたちの夜』で新潮ミステリー大賞。第35回山本周五郎賞候補。1974–
- 川瀬七緒かわせななお『よろずのことに気をつけよ』で第57回江戸川乱歩賞。同賞初の女性2人同時受賞だった。1970–
- 玄侑宗久げんゆうそうきゅう「中陰の花」で第125回芥川賞。臨済宗の僧侶でもある。1956–
- 佐藤巖太郎さとうがんたろう会津を舞台にした歴史小説の書き手。『会津執権の栄誉』で第157回直木賞候補。1962–
- 古川日出男ふるかわひでお『LOVE』で第19回三島由紀夫賞、『女たち三百人の裏切りの書』で第37回野間文芸新人賞。朗読劇も手がける。1966–
- 山田深夜やまだしんや元私鉄社員。『電車屋赤城』で第29回吉川英治文学新人賞候補。1961–
- 山野辺太郎やまのべたろう『いつか深い穴に落ちるまで』で第55回文藝賞。1975–