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いしだせん

石田千

下町の暮らしを綴るエッセイストにして小説家。芥川賞候補3回。

プロフィール

1968年、福島県生まれ。東京都で育つ。國學院大學文学部卒業。在学中から16年にわたり嵐山光三郎の助手を務めた。2001年「大踏切書店のこと」で第1回古本小説大賞を受賞。踏切や路地といった街の細部を見つめる随筆で知られ、小説では2011年「あめりかむら」で第145回、2012年「きなりの雲」で第146回、2016年「家へ」で第154回と芥川龍之介賞の候補を重ねた。2016年より東海大学文化社会学部文芸創作学科教授。

基本情報

氏名(筆名)
石田千
よみ
いしだせん
生年
1968年
出身地
福島県
学歴
  • 國學院大學 文学部
デビュー年
2001年

受賞歴受賞 0 / 候補 5

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著作3

  • 『家へ』

    2015年講談社

    初出: 『群像』2015年7月号

    第154回芥川龍之介賞候補作。第38回野間文芸新人賞候補作。第3回鉄犬ヘテロトピア文学賞受賞。

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-06-219734-2
  • 『きなりの雲』

    2012年講談社

    初出: 『群像』2011年10月号

    第146回芥川龍之介賞候補作。第34回野間文芸新人賞候補作。

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-06-217295-0
  • 『あめりかむら』

    2011年新潮社

    初出: 『新潮』2011年2月号

    第145回芥川龍之介賞候補作。

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-10-303452-0

データソース

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