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げんゆうそうきゅう

玄侑宗久

1956–純文学

「中陰の花」で第125回芥川賞。臨済宗の僧侶でもある。

プロフィール

1956年4月28日、福島県三春町生まれ。慶應義塾大学文学部中国文学科卒業。京都の天龍寺専門道場で修行し、臨済宗妙心寺派の僧侶として福島の寺に住む。2000年「水の舳先」が『新潮』に掲載され第124回芥川賞候補となり、翌2001年、死者を送る四十九日の時間を描いた「中陰の花」で第125回芥川龍之介賞を受賞した。2014年『光の山』で芸術選奨文部科学大臣賞。僧侶としての立場から生と死をめぐる随筆・対談も多い。

基本情報

氏名(筆名)
玄侑宗久
よみ
げんゆうそうきゅう
生年
1956年
出身地
福島県 三春町
学歴
  • 慶應義塾大学 文学部中国文学科
デビュー年
2000年

受賞歴受賞 1 / 候補 1

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著作2

  • 『中陰の花』

    長編小説

    2001年文藝春秋

    拝み屋の老女の死と、その四十九日(中陰)を過ごす僧侶。第125回芥川龍之介賞受賞作。

    Amazonで見るISBN 4-16-320500-4
  • 『水の舳先』

    長編小説

    2001年新潮社

    第124回芥川賞候補作。

    Amazonで見るISBN 4-10-445601-2

データソース

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