むろいみつひろ
室井光広
1955–2019純文学
「おどるでく」で第111回芥川賞。ボルヘス論で出発した批評家・小説家。
プロフィール
1955年1月7日、福島県南会津郡下郷町生まれ。早稲田大学政治経済学部中退、慶應義塾大学文学部哲学科卒業。大学図書館の司書、予備校講師などを務める。1988年、ボルヘス論「零の力」で第31回群像新人文学賞(評論部門)を受賞して批評家として出発し、1991年に「猫又拾遺」で小説を書き始めた。1994年、「おどるでく」で第111回芥川龍之介賞を受賞(笙野頼子「タイムスリップ・コンビナート」と同時受賞)。東海大学文芸創作学科で教えた。2019年9月27日死去。
基本情報
受賞歴受賞 1 / 候補 0
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- 1994
著作3
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データソース
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