三重県出身の小説家
8 名
- 伊吹有喜いぶきゆき『雲を紡ぐ』で第8回高校生直木賞。直木賞候補3回、山本周五郎賞候補2回。1969–
- 大門剛明だいもんたけあき『雪冤』で横溝正史ミステリ大賞。『神都の証人』で第174回直木賞候補。1974–
- 中納直子なかのなおこ「美しい私の顔」で第54回群像新人文学賞。1981–
- 中森明夫なかもりあきお「おたく」の名づけ親。『アナーキー・イン・ザ・JP』で第24回三島賞候補。1960–
- 橋本紡はしもとつむぐライトノベルから一般文芸へ。『もうすぐ』で第22回山本周五郎賞候補。1967–
- 松波太郎まつなみたろう芥川賞候補3回を経て『LIFE』で第36回野間文芸新人賞。のち治療院を開いた。1982–
- 麻耶雄嵩まやゆたか『隻眼の少女』『さよなら神様』で本格ミステリ大賞を2度受賞。1969–
- 柳広司やなぎこうじ『ジョーカー・ゲーム』で第30回吉川英治文学新人賞。戦前のスパイ組織を描いた連作。1967–