まつなみたろう
松波太郎
1982–純文学
芥川賞候補3回を経て『LIFE』で第36回野間文芸新人賞。のち治療院を開いた。
プロフィール
1982年6月28日、三重県生まれ。大東文化大学と北京外国語大学を中退したのち宇都宮大学を卒業し、一橋大学大学院言語社会研究科修士課程を修了。2008年、「廃車」で第107回文學界新人賞を受賞しデビュー。2009年に「よもぎ学園高等学校蹴球部」で第141回芥川賞候補、2014年に『LIFE』で第150回芥川賞候補となり、同作で第36回野間文芸新人賞を受賞した。2016年に「ホモサピエンスの瞬間」で第154回芥川賞候補。2018年に治療院を開業し、活動の軸を移している。
基本情報
受賞歴受賞 2 / 候補 3
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- 2016
- 2014
- 2014
- 2009
- 2008
著作6
『LIFE』
長編小説2014年講談社
定食屋を営む男の日々を、生活の手つきごと写し取る。第150回芥川賞候補作、第36回野間文芸新人賞受賞作。
Amazonで見るISBN 978-4-06-218829-6
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データソース
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