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あかせがわしゅん

赤瀬川隼

1931–2015純文学

『白球残映』で第113回直木賞。野球を描き続けた作家。

プロフィール

1931年11月5日、三重県四日市市生まれ。少年期を大分市で過ごす。大分第一高校卒業。住友銀行に16年勤めたのち会社勤めを続けながら小説を書き、1982年に『球は転々宇宙間』を刊行、同作で第4回吉川英治文学新人賞を受賞した(北方謙三『眠りなき夜』と同時受賞)。直木三十五賞の候補に4度挙がったのち、1995年に『白球残映』で第113回直木賞を63歳で受賞した。野球を題材にした作品が多い。2015年1月26日死去。

基本情報

氏名(筆名)
赤瀬川隼
よみ
あかせがわしゅん
本名
赤瀬川隼彦
生年
1931年
没年
2015年
出身地
三重県 四日市市
学歴
  • 大分県立大分第一高等学校
デビュー年
1982年
デビュー作
『球は転々宇宙間』

受賞歴受賞 2 / 候補 4

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著作4

データソース

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