あさぶきまりこ
朝吹真理子
1984–純文学
デビュー2作目「きことわ」で第144回芥川賞。近世歌舞伎を研究した。
プロフィール
1984年12月19日、東京都生まれ。慶應義塾大学文学部卒業、同大学院文学研究科国文学専攻修士課程を2011年に修了(鶴屋南北を論じた)。文学の集まりでの発言をきっかけに小説を書き始め、2009年に『流跡』でデビュー。2010年に同作で第20回Bunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞。2011年、25年ぶりに再会した幼なじみの二人の時間を描いた「きことわ」で第144回芥川龍之介賞を受賞した。曾祖父は詩人の朝吹三吉ら、文学に縁の深い家に生まれている。
基本情報
受賞歴受賞 1 / 候補 0
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- 2011
著作2
『きことわ』
長編小説2011年新潮社
25年ぶりに再会した貴子と永遠子。夢と記憶が入り混じり、時間の層が重なる。第144回芥川龍之介賞受賞作。
Amazonで見るISBN 978-4-10-328462-8
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データソース
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