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へんみよう

辺見庸

1944–純文学

「自動起床装置」で第105回芥川賞。『もの食う人びと』のジャーナリスト・詩人。

プロフィール

1944年9月27日、宮城県石巻市生まれ。早稲田大学第二文学部社会専修卒業。共同通信社に入り、北京・ハノイ特派員などを務める。1991年、「自動起床装置」で第105回芥川龍之介賞を受賞(荻野アンナ「背負い水」と同時受賞)。1994年の『もの食う人びと』で講談社ノンフィクション賞。1996年に共同通信社を退社。詩集『生首』で中原中也賞、『眼の海』で高見順賞を受賞し、2018年には相模原障害者施設殺傷事件に取材した長篇『月』を発表した。

基本情報

氏名(筆名)
辺見庸
よみ
へんみよう
本名
辺見秀逸
生年
1944年
出身地
宮城県 石巻市
学歴
  • 早稲田大学 第二文学部社会専修
デビュー年
1991年
デビュー作
『自動起床装置』

受賞歴受賞 1 / 候補 0

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