宮城県出身の小説家
12 名
- 石沢麻依いしざわまい『貝に続く場所にて』で第165回芥川賞。デビュー作での受賞。1980–
- 小田雅久仁おだまさくに『残月記』で2022年吉川英治文学新人賞。日本SF大賞も受賞した幻想小説の書き手。1974–
- 恩田陸おんだりく『蜜蜂と遠雷』で第156回直木賞。ピアノコンクールを描いた長編。1964–
- 熊谷達也くまがいたつや『邂逅の森』で直木賞と山本周五郎賞を同時受賞。マタギを書く。1958–
- 栗原知子くりはらともこ詩人として活動したのち、『フェイスウォッシュ・ネクロマンシー』で太宰治賞。1975–
- 佐藤厚志さとうあつし『荒地の家族』で第168回芥川賞。仙台の書店員として働きながら執筆。1982–
- ピスケンぴすけん『バーストデイズ』が第22回野間文芸新人賞候補。1964–
- 前川ほまれまえかわほまれ看護師として働きながら書き、『藍色時刻の君たちは』で第14回山田風太郎賞。1986–
- 三浦明博みうらあきひろ『滅びのモノクローム』で第48回江戸川乱歩賞。1959–
- 吉田直美よしだなおみ「ポータブル・パレード」で第38回新潮新人賞。1979–
- 若合春侑わかいすう『海馬の助走』で第24回野間文芸新人賞。芥川賞候補3回。1958–
- 渡辺優わたなべゆう『ラメルノエリキサ』で小説すばる新人賞。『女王様の電話番』で第174回直木賞候補。1987–