オープン小説家DBOpen Novelist Database

さえきかずみ

佐伯一麦

1959–純文学

電気工の経験を描く私小説作家。『ショート・サーキット』で野間文芸新人賞、「ア・ルース・ボーイ」で三島由紀夫賞。

プロフィール

1959年7月21日、宮城県仙台市生まれ。宮城県仙台第一高校卒業。週刊誌記者や電気工などとして働きながら小説を書き、1984年に「木を接ぐ」で第3回海燕新人文学賞を受賞してデビュー。「端午」(第99回)、「ショート・サーキット」(第103回)で芥川龍之介賞の候補。1990年に『ショート・サーキット』で第12回野間文芸新人賞、1991年に「ア・ルース・ボーイ」で第4回三島由紀夫賞を受賞した。のち『鉄塔家族』で大佛次郎賞、『ノルゲ』で野間文芸賞、『渡良瀬』で伊藤整文学賞、『山海記』で芸術選奨文部科学大臣賞。

基本情報

氏名(筆名)
佐伯一麦
よみ
さえきかずみ
本名
佐伯亨
生年
1959年
出身地
宮城県 仙台市
学歴
  • 宮城県仙台第一高等学校
デビュー年
1984年

受賞歴受賞 2 / 候補 3

Amazonのアソシエイトとして、オープン小説家DBは適格販売により収入を得ています。 購入リンクにはアソシエイトのタグを付与していますが、掲載内容は広告の影響を受けません (オープン5原則 ⑤ 広告と編集の分離)。

著作25

データソース

本サイトは公開情報のみを第三者の立場で集約しています。誤りを見つけた場合はお問い合わせからご連絡ください。