ひぐちゆうすけ
樋口有介
1950–2021ミステリ
青春ミステリーと柚木草平シリーズで知られる。『風少女』で第103回直木賞候補。
プロフィール
1950年7月5日、群馬県前橋市生まれ。群馬県立伊勢崎東高等学校卒業、國學院大學文学部哲学科中退。世界各地を放浪し、劇団員や業界誌記者などを経て、秩父の廃村にこもって執筆した。1988年、『ぼくと、ぼくらの夏』で第6回サントリーミステリー大賞読者賞を受賞してデビュー。1990年に『風少女』で第103回直木賞、『彼女はたぶん魔法を使う』で第12回吉川英治文学新人賞、『夏の口紅』で第13回同賞の候補となった。青春ミステリーや、中年の探偵柚木草平を主人公とするシリーズを書いた。2021年10月、沖縄県那覇市の自宅で死去しているのが判明した。
基本情報
受賞歴受賞 0 / 候補 3
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- 1992
- 1991
- 1990
著作4
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データソース
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