もとおかるい
本岡類
1951–ミステリ
将棋ミステリーやトラベルミステリーで知られる推理作家。『真冬の誘拐者』で第109回直木賞候補。
プロフィール
1951年2月24日、千葉県出身。本名・村岡清明。早稲田大学政治経済学部卒業。出版社に勤めていた1981年、「歪んだ駒跡」で第20回オール讀物推理小説新人賞を受賞してデビューした。1984年の『飛車角歩殺人事件』をはじめ将棋を題材にしたミステリーや旅情ミステリーを多数発表。1993年に『真冬の誘拐者』で第109回直木三十五賞の候補となった。のちに介護の現場を取材した『介護現場は、なぜ辛いのか』も刊行している。
基本情報
- 氏名(筆名)
- 本岡類
- よみ
- もとおかるい
- 本名
- 村岡清明
- 生年
- 1951年
- 学歴
- 早稲田大学 政治経済学部
- デビュー年
- 1981年
受賞歴受賞 0 / 候補 1
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- 1993
著作2
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データソース
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