いまいいずみ
今井泉
1935–2013ミステリ
青函・宇高連絡船の元船長で、海を舞台にしたミステリーを書いた。『ガラスの墓標』などで直木賞候補。
プロフィール
1935年6月5日、高知県高知市に生まれる。1958年に神戸商船大学航海科を卒業して国鉄に入社し、青函連絡船に乗務、1970年に船長となる。1981年に宇高連絡船へ移り、船長・航路監督を歴任した。勤務の傍ら執筆し、国鉄文芸年度賞などを受賞、1980年に『二等航海士 石川達雄』を出版。1984年に「溟い海峡」で第91回直木三十五賞の候補となる。1988年の宇高航路連絡船廃止を機にJRを退職して執筆に専念し、1991年『碇泊なき海図』でサントリーミステリー大賞読者賞を受賞。1993年に『ガラスの墓標』で第109回直木賞の候補となった。2013年3月7日、肺炎のため香川県高松市で死去。
基本情報
受賞歴受賞 0 / 候補 2
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- 1993
- 1984
著作2
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データソース
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