ほんだたかよし
本多孝好
1971–ミステリ
「生と死」を書き続ける。直木賞・山本周五郎賞・吉川英治文学新人賞の候補。
プロフィール
1971年、東京都生まれ。慶應義塾大学法学部卒業。当初は弁護士を志したが、在学中に同級生の金城一紀に勧められて小説を書き始め、1994年「眠りの海」で第16回小説推理新人賞を受賞。1999年の短編集『MISSING』で単行本デビューした。生と死をめぐる静かな物語で知られ、2003年『MOMENT』で第24回、2004年『FINE DAYS』で第25回と吉川英治文学新人賞の候補、2005年『真夜中の五分前』で第132回直木三十五賞、2010年『WILL』で第23回山本周五郎賞の候補となった。
基本情報
受賞歴受賞 0 / 候補 4
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- 2010
- 2005
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- 2003
著作4
関連作家
データソース
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