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かわかみひろみ

川上弘美

1958–純文学

「蛇を踏む」で第115回芥川賞、『センセイの鞄』で第37回谷崎潤一郎賞。

プロフィール

1958年4月1日、東京都生まれ。本名は山田弘美。お茶の水女子大学理学部生物学科を卒業し、高校の生物教師などを務めたのち、1994年「神様」で第1回パスカル短篇文学新人賞を受賞してデビューした。日常のすぐ隣に異界が口を開けるような作風で知られ、1996年「蛇を踏む」で第115回芥川龍之介賞、1999年『神様』で第9回紫式部文学賞と第9回Bunkamuraドゥマゴ文学賞、2000年『溺レる』で第11回伊藤整文学賞と第39回女流文学賞、2001年『センセイの鞄』で第37回谷崎潤一郎賞を受賞。2015年『水声』で第66回読売文学賞、2016年『大きな鳥にさらわれないよう』で第44回泉鏡花文学賞、2023年『恋ははかない、あるいは、プールの底のステーキ』で第76回野間文芸賞を受けた。

基本情報

氏名(筆名)
川上弘美
よみ
かわかみひろみ
本名
山田弘美
生年
1958年
出身地
東京都
学歴
  • お茶の水女子大学 理学部生物学科
デビュー年
1994年

受賞歴受賞 2 / 候補 1

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著作2

  • 『センセイの鞄』

    2001年平凡社

    初出: 『太陽』1999年7月号〜2000年12月号

    第37回谷崎潤一郎賞受賞作。

    Amazonで見る出典ISBN 4-582-82961-9
  • 『蛇を踏む』

    短編集

    1996年文藝春秋

    初出: 『文學界』1996年3月号

    第115回芥川龍之介賞受賞作。

    Amazonで見る出典ISBN 4-16-316550-9

データソース

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