きたしげと
北重人
一級建築士から時代小説へ。『蒼火』で第9回大藪春彦賞。
プロフィール
1948年、山形県酒田市生まれ。千葉大学工学部建築学科卒業。一級建築士・ランドスケープコンサルタントとして働きながら小説を書き、1999年「超高層に懸かる月と、骨と」で第38回オール讀物推理小説新人賞を受賞した。2007年『蒼火』で第9回大藪春彦賞を受賞。2008年『月芝居』で第21回山本周五郎賞、2009年『汐のなごり』で第140回直木三十五賞の候補となった。2009年に胃がんのため死去。
基本情報
受賞歴受賞 1 / 候補 2
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- 2009
- 2008
- 2007
著作3
関連作家
データソース
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