山形県出身の小説家
10 名
- 安達千夏あだちちかすばる文学賞から出発。芥川賞・三島賞の候補。1965–
- 阿部和重あべかずしげ『グランド・フィナーレ』で第132回芥川賞。故郷・神町を舞台にした長篇でも知られる。1968–
- 飯嶋和一いいじまかずいち寡作を貫く歴史小説家。『出星前夜』で大佛次郎賞・第6回本屋大賞7位。1952–
- 小川糸おがわいと『食堂かたつむり』でデビュー。本屋大賞に4度ノミネート。1973–
- 奥泉光おくいずみひかる「石の来歴」で第110回芥川賞、『東京自叙伝』で第50回谷崎潤一郎賞。芥川賞選考委員。1956–
- 北重人きたしげと一級建築士から時代小説へ。『蒼火』で第9回大藪春彦賞。1948–2009
- 佐藤賢一さとうけんいち『王妃の離婚』で第121回直木賞。西洋を舞台にした歴史小説を書き続ける。1968–
- 長岡弘樹ながおかひろき警察学校を舞台にした『教場』で第11回本屋大賞6位。短編ミステリの名手。1969–
- 深町秋生ふかまちあきお『果てしなき渇き』で第3回『このミス』大賞。1975–
- 藤沢周平ふじさわしゅうへい『暗殺の年輪』で第69回直木賞。海坂藩を舞台にした『蟬しぐれ』『たそがれ清兵衛』などの時代小説作家。1927–1997