ながおかひろき
長岡弘樹
1969–ミステリ
警察学校を舞台にした『教場』で第11回本屋大賞6位。短編ミステリの名手。
プロフィール
1969年、山形県山形市生まれ。山形県立山形東高等学校を経て筑波大学第一学群社会学類卒業。団体職員を務めながら小説を書き、2003年「真夏の車輪」で第25回小説推理新人賞を受賞。2005年に『陽だまりの偽り』で単行本デビューした。2008年、「傍聞き」で第61回日本推理作家協会賞(短編部門)を受賞。2013年の『教場』は警察学校の教官と生徒を描いた連作で、第11回本屋大賞6位・第14回本格ミステリ大賞候補となり、以後シリーズ化された。
基本情報
受賞歴受賞 0 / 候補 1
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- 2014
著作1
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データソース
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