いいじまかずいち
飯嶋和一
1952–時代小説
寡作を貫く歴史小説家。『出星前夜』で大佛次郎賞・第6回本屋大賞7位。
プロフィール
1952年、山形県山形市生まれ。法政大学文学部日本文学科卒業。中学校教員や予備校講師を経て執筆に専念した。1983年「プロミスト・ランド」で第40回小説現代新人賞、1988年『汝ふたたび故郷へ帰れず』で第25回文藝賞を受賞。数年に一作という寡作で知られ、緻密な調査に基づく歴史小説を書く。三島由紀夫賞には第8回『雷電本紀』・第11回『神無き月十番目の夜』で候補となり、2000年『始祖鳥記』で中山義秀文学賞、2008年『出星前夜』で第35回大佛次郎賞、2015年『狗賓童子の島』で第19回司馬遼太郎賞を受賞した。
基本情報
受賞歴受賞 0 / 候補 4
Amazonのアソシエイトとして、オープン小説家DBは適格販売により収入を得ています。 購入リンクにはアソシエイトのタグを付与していますが、掲載内容は広告の影響を受けません (オープン5原則 ⑤ 広告と編集の分離)。
- 2009
- 2005
- 1998
- 1995
著作4
関連作家
データソース
本サイトは公開情報のみを第三者の立場で集約しています。誤りを見つけた場合はお問い合わせからご連絡ください。