さとうけんいち
佐藤賢一
1968–時代小説
『王妃の離婚』で第121回直木賞。西洋を舞台にした歴史小説を書き続ける。
プロフィール
1968年3月12日、山形県鶴岡市生まれ。山形大学教育学部卒業、東北大学大学院文学研究科西洋史学専攻修士課程修了、同フランス文学専攻博士課程単位取得満期退学。1993年『ジャガーになった男』で第6回小説すばる新人賞を受賞してデビュー。1999年、15世紀フランスの王妃の離婚裁判を描いた『王妃の離婚』で第121回直木三十五賞を受賞した。2014年『小説フランス革命』で毎日出版文化賞特別賞、2020年『ナポレオン』で司馬遼太郎賞を受賞。西洋史を専門に学んだ経歴を生かし、日本人作家として例の少ない西洋歴史小説を書き続けている。
基本情報
受賞歴受賞 1 / 候補 0
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- 1999
著作2
『王妃の離婚』
長編小説1999年集英社
15世紀末フランス。王妃ジャンヌの離婚裁判に、落ちぶれた弁護士フランソワが挑む。第121回直木三十五賞受賞作。
Amazonで見るISBN 4-08-775248-8
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データソース
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