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こばやしえりか

小林エリカ

1978–純文学

放射能や戦争の記憶を主題に、小説とマンガの両方で書く。三島賞候補2回。

プロフィール

1978年、東京都生まれ。東京大学大学院学際情報学府修士課程修了。2001年『ネバーソープランド』でデビューし、小説とマンガの双方で作品を発表してきた。2014年『マダム・キュリーと朝食を』で第151回芥川龍之介賞と第27回三島由紀夫賞の候補に。2020年『トリニティ、トリニティ、トリニティ』で第7回鉄犬ヘテロトピア文学賞、2024年『女の子たち風船爆弾をつくる』で第78回毎日出版文化賞(文学・芸術部門)を受賞した。同作は第46回野間文芸新人賞と第38回三島由紀夫賞の候補にもなっている。

基本情報

氏名(筆名)
小林エリカ
よみ
こばやしえりか
生年
1978年
出身地
東京都
学歴
  • 東京大学大学院 学際情報学府
デビュー年
2001年

受賞歴受賞 0 / 候補 4

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著作2

  • 『女の子たち風船爆弾をつくる』

    長編小説

    2024年文藝春秋

    第78回毎日出版文化賞(文学・芸術部門)受賞作。第46回野間文芸新人賞・第38回三島由紀夫賞候補。

    Amazonで見るISBN 978-4-16-391835-8
  • 『マダム・キュリーと朝食を』

    長編小説

    2014年集英社

    初出: 『すばる』2014年4月号

    第151回芥川龍之介賞・第27回三島由紀夫賞候補作。

    Amazonで見るISBN 978-4-08-771573-6

データソース

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