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こいけまさよ

小池昌代

1959–純文学

詩人として出発し小説へ。野間文芸新人賞候補3回。

プロフィール

1959年、東京都江東区深川生まれ。津田塾大学学芸学部国際関係学科卒業。1988年の詩集『水の町から歩きだして』で詩人としてデビューし、1997年『永遠に来ないバス』で第15回現代詩花椿賞、2000年『もっとも官能的な部屋』で第30回高見順賞を受けた。2001年にはエッセイ集『屋上への誘惑』で第17回講談社エッセイ賞。2007年「タタド」で第33回川端康成文学賞を受賞して小説家としても知られるようになる。野間文芸新人賞には第26回・第28回・第32回の3回候補となった。2014年『たまもの』で第42回泉鏡花文学賞。

基本情報

氏名(筆名)
小池昌代
よみ
こいけまさよ
生年
1959年
出身地
東京都 江東区
学歴
  • 津田塾大学 学芸学部国際関係学科
デビュー年
1988年

受賞歴受賞 1 / 候補 3

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著作4

  • 『わたしたちはまだ、その場所を知らない』

    2010年河出書房新社

    初出: 『文藝』2009年春号

    第32回野間文芸新人賞候補作。

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-309-01986-4
  • 『タタド』

    2007年新潮社

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-10-450902-7
  • 『ルーガ』

    2005年講談社

    第28回野間文芸新人賞候補作。

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-06-213115-5
  • 『感光生活』

    短編集

    2004年筑摩書房

    第26回野間文芸新人賞候補作。

    Amazonで見る出典ISBN 4-480-80381-5

データソース

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