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くぼみすみ

窪美澄

1965–純文学

『夜に星を放つ』で第167回直木賞。人の心の揺らぎを描く短編に定評。

プロフィール

1965年、東京都生まれ。2009年、「ミクマリ」で女による女のためのR-18文学賞大賞を受賞してデビュー。同作を収録した『ふがいない僕は空を見た』が2011年本屋大賞第2位に選ばれ、同年山本周五郎賞を受賞。2012年に『晴天の迷いクジラ』で山田風太郎賞、2019年に『トリニティ』で織田作之助賞を受賞。2022年、『夜に星を放つ』で第167回直木三十五賞を受賞した。

基本情報

氏名(筆名)
窪美澄
よみ
くぼみすみ
生年
1965年
出身地
東京都
デビュー年
2009年

受賞歴受賞 3 / 候補 7

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著作5

  • 『夜に星を放つ』

    短編集

    2022年文藝春秋

    かけがえのない人間関係を失って傷ついた者たちが、再び誰かと心を通わせられるのかを問う五編。婚活アプリで出会った恋人、亡き母の幽霊との同居、父の再婚相手との溝などを描く。

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-16-391541-8
  • 『トリニティ』

    長編小説

    2019年新潮社

    第19回織田作之助賞受賞作。第7回高校生直木賞候補。

    Amazonで見るISBN 978-4-10-325925-1
  • 『じっと手を見る』

    長編小説

    2018年幻冬舎

    第159回直木賞候補作。

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-344-03275-0
  • 『晴天の迷いクジラ』

    長編小説

    2012年新潮社

    追い詰められた3人が、湾に迷い込んだクジラを見に向かう。第10回本屋大賞ノミネート作。

    Amazonで見るISBN 978-4-10-325922-0
  • 『ふがいない僕は空を見た』

    短編集

    2010年新潮社

    デビュー作「ミクマリ」を含む連作短編集。高校生と人妻の関係を起点に、5人の視点で性と生を描く。第24回山本周五郎賞受賞、第32回野間文芸新人賞候補、2011年本屋大賞2位。

    Amazonで見るISBN 978-4-10-325921-3

データソース

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