オープン小説家DBOpen Novelist Database

まついえまさし

松家仁之

1958–純文学

新潮社の元編集者。53歳の『火山のふもとで』で読売文学賞。

プロフィール

1958年、東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。1979年「夜の樹」で第48回文學界新人賞佳作。1982年に新潮社へ入社し、海外文学シリーズ「新潮クレスト・ブックス」を創刊、季刊誌『考える人』の編集長、『芸術新潮』編集長を務めた。2012年、建築設計事務所を舞台にした長編『火山のふもとで』で小説家として再デビューし、第34回野間文芸新人賞の候補、第64回読売文学賞受賞。2018年『光の犬』で芸術選奨文部科学大臣賞と河合隼雄物語賞を受けた。2020年から三島由紀夫賞の選考委員。

基本情報

氏名(筆名)
松家仁之
よみ
まついえまさし
生年
1958年
出身地
東京都
学歴
  • 早稲田大学 第一文学部
デビュー年
1979年

受賞歴受賞 0 / 候補 1

Amazonのアソシエイトとして、オープン小説家DBは適格販売により収入を得ています。 購入リンクにはアソシエイトのタグを付与していますが、掲載内容は広告の影響を受けません (オープン5原則 ⑤ 広告と編集の分離)。

著作1

  • 『火山のふもとで』

    2012年新潮社

    初出: 『新潮』2012年7月号

    第34回野間文芸新人賞候補作。第64回読売文学賞受賞。

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-10-332811-7

データソース

本サイトは公開情報のみを第三者の立場で集約しています。誤りを見つけた場合はお問い合わせからご連絡ください。