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まやまじん

真山仁

『ハゲタカ』の経済小説家。直木賞・吉川英治文学新人賞の候補。

プロフィール

1962年、大阪府堺市生まれ。同志社大学法学部政治学科卒業。1987年に中部読売新聞へ入社し岐阜支局の記者を務め、1990年に退職してフリーライターとなった。2003年『連鎖破綻 ダブルギアリング』(香住究名義)でデビューし、翌2004年の『ハゲタカ』で経済小説の書き手として広く知られるようになる。2012年『コラプティオ』で第146回直木三十五賞、2014年『グリード』で第35回吉川英治文学新人賞の候補となった。1995年の阪神・淡路大震災での被災経験が、のちの震災を扱う作品につながっている。

基本情報

氏名(筆名)
真山仁
よみ
まやまじん
生年
1962年
出身地
大阪府 堺市
学歴
  • 同志社大学 法学部政治学科
デビュー年
2003年

受賞歴受賞 0 / 候補 2

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著作2

  • 『グリード』

    2013年講談社

    第35回吉川英治文学新人賞候補作。《ハゲタカ》シリーズ第4作。

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-06-218464-9
  • 『コラプティオ』

    2011年文藝春秋

    第146回直木三十五賞候補作。

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-16-380690-7

データソース

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