みやもとてる
宮本輝
1947–純文学
『螢川』で第78回芥川賞。『泥の河』『錦繍』『優駿』、自伝的大河小説「流転の海」全9部の作家。
プロフィール
1947年3月6日、兵庫県神戸市生まれ。追手門学院大学文学部卒業。広告会社勤務を経て、1977年に「泥の河」で第13回太宰治賞を受賞してデビュー。1978年、「螢川」で第78回芥川龍之介賞を受賞した(高城修三「榧の木祭り」と同時受賞)。『錦繍』『道頓堀川』などの作品のほか、1987年に『優駿』で第21回吉川英治文学賞を受賞。父をモデルにした自伝的大河小説「流転の海」は1984年から2018年まで書き継がれ全9部で完結し、2019年に毎日芸術賞を受賞した。2004年に『約束の冬』で芸術選奨文部科学大臣賞、『骸骨ビルの庭』で司馬遼太郎賞を受賞。2025年に菊池寛賞。
基本情報
受賞歴受賞 1 / 候補 0
- 1978
著作52
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