なかはらまさや
中原昌也
1970–純文学
『名もなき孤児たちの墓』で第28回野間文芸新人賞。音楽家・批評家としても活動する。
プロフィール
1970年、東京都港区生まれ。文化学院高等課程中退。Hair Stylistics 名義の音楽活動や映画評論と並行して小説を書き、1998年の『マリ&フィフィの虐殺ソングブック』で小説家としてデビューした。2001年に『あらゆる場所に花束が……』で第14回三島由紀夫賞(青山真治『ユリイカ EUREKA』との同時受賞)、2006年に『名もなき孤児たちの墓』で第28回野間文芸新人賞を受賞。同じ2006年には「点滅……」が第135回芥川賞候補となっている。2008年に『中原昌也 作業日誌 2004→2007』で第18回Bunkamuraドゥマゴ文学賞を受けた。
基本情報
受賞歴受賞 2 / 候補 1
Amazonのアソシエイトとして、オープン小説家DBは適格販売により収入を得ています。 購入リンクにはアソシエイトのタグを付与していますが、掲載内容は広告の影響を受けません (オープン5原則 ⑤ 広告と編集の分離)。
- 2006
- 2006
- 2001
著作3
関連作家
データソース
- Wikipedia 日本語版「中原昌也」(読み・生年月日・出身地・学歴・デビュー・受賞歴・候補歴)
- 文学賞の世界 野間文芸新人賞 受賞作・候補作一覧(第28回)
- 新潮社 三島由紀夫賞 過去の受賞作品一覧(第14回)
本サイトは公開情報のみを第三者の立場で集約しています。誤りを見つけた場合はお問い合わせからご連絡ください。