なかむらりゅうすけ
中村隆資
1951–純文学
「流離譚」で第69回文學界新人賞。歴史小説も書く。
プロフィール
1951年5月22日、東京都生まれ。早稲田大学法学部卒業。ウイスキー会社、塾講師、雑誌記者、コピーライターなどを経て、1989年に「流離譚」で第69回文學界新人賞を受賞(瀧澤美恵子「ネコババのいる町で」と同時受賞)。同作で第102回芥川龍之介賞の候補。『地蔵記』で山本周五郎賞、『天下を呑んだ男』で吉川英治文学新人賞の候補となった。
基本情報
受賞歴受賞 1 / 候補 3
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- 1993
- 1992
- 1990
- 1989
著作6
関連作家
データソース
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