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おおおかあきら

大岡玲

1958–純文学

「表層生活」で第102回芥川賞、「黄昏のストーム・シーディング」で第2回三島由紀夫賞。

プロフィール

1958年10月16日、東京都三鷹市生まれ。詩人・大岡信の長男。東京外国語大学外国語学部イタリア語学科卒業、同大学院修了。1987年、「緑なす眠りの丘を」を『文學界』に発表してデビュー。1989年、「黄昏のストーム・シーディング」で第2回三島由紀夫賞を受賞し、同作は第100回芥川龍之介賞の候補にもなった。1990年、「表層生活」で第102回芥川賞を受賞(瀧澤美恵子「ネコババのいる町で」と同時受賞)。イタリア文学の翻訳、食をめぐるエッセイも多い。2006年から東京経済大学教授。

基本情報

氏名(筆名)
大岡玲
よみ
おおおかあきら
生年
1958年
出身地
東京都 三鷹市
学歴
  • 東京外国語大学 外国語学部イタリア語学科
デビュー年
1987年

受賞歴受賞 2 / 候補 3

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