おとかわゆうざぶろう
乙川優三郎
1953–時代小説
『生きる』で第127回直木賞。市井を描く時代小説。
プロフィール
1953年、東京都生まれ。生後すぐ千葉県に移る。千葉県立国府台高等学校を経てホテル・観光の専門学校を修了。ホテル勤務を経て、1996年『藪燕』で第76回オール讀物新人賞を受賞してデビューした。抑制のきいた筆致で武家や市井の人々を描き、2001年『五年の梅』で第14回山本周五郎賞、2002年『生きる』で第127回直木三十五賞を受賞。2013年『脊梁山脈』で第40回大佛次郎賞。
基本情報
受賞歴受賞 2 / 候補 2
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- 2002
- 2002
- 2001
- 2000
著作4
関連作家
データソース
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