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しばたよしき

柴田よしき

『RIKO-女神の永遠-』で横溝正史賞。警察小説からSF・ホラー・時代小説まで書き分ける。

プロフィール

1959年10月14日、東京の下町生まれ。青山学院大学文学部フランス文学科卒業。アパレル会社・病院・出版社などに勤め、結婚と出産を機に退職したのち、1995年『RIKO-女神の永遠-』で第15回横溝正史賞を受賞してデビューした。女性刑事を主人公にした《村上緑子(RIKO)》に始まり、《花咲慎一郎》《猫探偵正太郎》《観客席から》など多くのシリーズを持つ。ミステリ・警察小説を軸に、SF・ホラー・ファンタジー・時代小説まで書き分ける。2019年からの《お勝手のあん》は江戸の料理屋で働く娘を描く時代小説で、14巻まで続いている。

基本情報

氏名(筆名)
柴田よしき
よみ
しばたよしき
生年
1959年
出身地
東京都
学歴
  • 青山学院大学 文学部フランス文学科
デビュー年
1995年
デビュー作
『RIKO 女神の永遠』

著作101

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