しのだせつこ
篠田節子
1955–純文学
『女たちのジハード』で第117回直木賞、『ゴサインタン』で第10回山本周五郎賞。
プロフィール
1955年10月23日、東京都生まれ。八王子市で育つ。東京学芸大学教育学部卒業。八王子市役所に勤めながら小説を学び、1990年に「絹の変容」で第3回小説すばる新人賞を受賞してデビュー、市役所を退職した。『夏の災厄』『カノン』『ゴサインタン』で直木三十五賞の候補となり、1997年に『ゴサインタン』で第10回山本周五郎賞(真保裕一『奪取』と同時受賞)、『女たちのジハード』で第117回直木賞(浅田次郎『鉄道員』と同時受賞)を受賞した。のち『仮想儀礼』で柴田錬三郎賞、『インドクリスタル』で中央公論文芸賞、『鏡の背面』で吉川英治文学賞。
基本情報
受賞歴受賞 2 / 候補 4
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- 1997
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- 1996
- 1995
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著作6
関連作家
データソース
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