あべりゅうたろう
安部龍太郎
1955–時代小説
『等伯』で第148回直木賞。海外貿易と経済から歴史を捉える歴史小説家。
プロフィール
1955年6月20日、福岡県八女郡黒木町(現・八女市)生まれ。久留米工業高等専門学校機械工学科卒業。高専のラグビーで大怪我を負い、坂口安吾「堕落論」に触れて執筆を始めた。公務員を経て29歳で退職し創作に専念。1988年、短篇「師直の恋」(『小説新潮』)でデビュー。2005年に『天馬、翔ける』で第11回中山義秀文学賞、2013年に長谷川等伯の生涯を描いた『等伯』で第148回直木三十五賞を受賞した。歴史を動かす要因を海外貿易・経済構造の変化・人材と捉え、家康や遣唐使などのシリーズを手がけている。
基本情報
受賞歴受賞 1 / 候補 0
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- 2013
著作1
『等伯』
長編小説2012年日本経済新聞出版社
能登から京へ出た絵師・長谷川等伯が、狩野派に挑み「松林図屛風」に至るまでを描く上下巻。第148回直木三十五賞受賞作。
Amazonで見るISBN 978-4-532-17113-1
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データソース
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