あわさかつまお
泡坂妻夫
1933–2009ミステリ
亜愛一郎シリーズなど奇想に富むミステリーで知られる。『蔭桔梗』で第103回直木賞を受賞。
プロフィール
1933年5月9日、東京市神田区(現・東京都千代田区)出身。東京都立九段高等学校卒業。紋章上絵師の家に生まれ、会社勤めを経て家業を継ぐ。1975年に短篇「DL2号機事件」が第1回幻影城新人賞の佳作に入選し、1976年に43歳でデビュー。1978年に『乱れからくり』で第31回日本推理作家協会賞を受賞し、同作で第79回直木賞の候補となる。以後、直木賞候補は計6回。1982年に『喜劇悲奇劇』で第9回角川小説賞、1988年に『折鶴』で第16回泉鏡花文学賞を受賞し、1990年に職人の世界を描いた短篇集『蔭桔梗』で第103回直木賞を受賞した。奇術師としても知られる。2009年2月3日、急性大動脈解離のため死去。
基本情報
- 氏名(筆名)
- 泡坂妻夫
- よみ
- あわさかつまお
- 本名
- 厚川昌男
- 生年
- 1933年
- 没年
- 2009年
- 学歴
- 東京都立九段高等学校
- デビュー年
- 1976年
受賞歴受賞 1 / 候補 7
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- 1990
- 1990
- 1988
- 1986
- 1985
- 1981
- 1981
- 1978
著作7
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データソース
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