なかじまきょうこ
中島京子
1964–
『小さいおうち』で第143回直木賞。昭和の東京を女中の視点から描いた。
プロフィール
1964年3月23日、東京都杉並区生まれ。東京女子大学文理学部史学科卒業。出版社勤務やアメリカ滞在を経て、2003年『FUTON』でデビュー。2010年、戦前の東京郊外に建つ赤い屋根の家を、女中だった女性の回想として描いた『小さいおうち』で第143回直木三十五賞を受賞した。2014年『妻が椎茸だったころ』で泉鏡花文学賞、2015年『かたづの!』で柴田錬三郎賞と河合隼雄物語賞、『長いお別れ』で中央公論文芸賞、2020年『夢見る帝国図書館』で紫式部文学賞、2022年『やさしい猫』で吉川英治文学賞を受賞した。
基本情報
受賞歴受賞 1 / 候補 4
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- 2010
- 2008
- 2007
- 2006
- 2003
著作5
『小さいおうち』
長編小説2010年文藝春秋
昭和初期の東京郊外、赤い屋根の家に女中として住み込んだタキが綴る回想。戦争へ向かう時代の家庭の内側を描く。第143回直木三十五賞受賞作。
Amazonで見るISBN 978-4-16-329230-4
関連作家
データソース
- 日本文学振興会 直木賞受賞者一覧
- 直木賞のすべて 第141〜160回の受賞作・候補作
- 読み仮名・生年月日・出身地・学歴
- 「直木賞のすべて」吉川英治文学新人賞 受賞作・候補作一覧(第29回候補)
- この回の受賞作・候補作一覧
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