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にしむらけん

西村健

炭鉱町の半世紀を863ページで描いた『地の底のヤマ』で第33回吉川英治文学新人賞。

プロフィール

1965年7月11日、福岡県福岡市生まれ。東京大学工学部卒業。1996年、『ビンゴ』でデビューし同作で日本冒険小説協会大賞特別部門大賞を受賞。以後『劫火』(2005年)『残火』(2010年)でも同賞国内部門を受賞した。2012年、福岡県大牟田市の三池炭鉱を舞台に警察官の半生と町の変容を追った『地の底のヤマ』で第33回吉川英治文学新人賞を受賞。2014年に『ヤマの疾風』で第16回大藪春彦賞を受賞している。

基本情報

氏名(筆名)
西村健
よみ
にしむらけん
生年
1965年
出身地
福岡県 福岡市
学歴
  • 東京大学 工学部
デビュー年
1996年

受賞歴受賞 2 / 候補 0

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著作2

  • 『ヤマの疾風』

    長編小説

    2013年徳間書店

    第16回大藪春彦賞受賞作。

    Amazonで見るISBN 978-4-19-863663-0
  • 『地の底のヤマ』

    長編小説

    2011年講談社

    三池炭鉱の町に生きた警察官の半世紀を、863ページで描く。第33回吉川英治文学新人賞受賞作。

    Amazonで見るISBN 978-4-06-217344-5

データソース

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