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ぬくいとくろう

貫井徳郎

『慟哭』でデビュー。2010年に山本周五郎賞と日本推理作家協会賞を同年受賞。直木賞候補4回。

プロフィール

1968年2月25日、東京都渋谷区生まれ。早稲田大学商学部卒業。不動産会社に勤めたのち専業作家となった。1993年、『慟哭』が第4回鮎川哲也賞の最終候補となり刊行されデビュー。2010年、『乱反射』で第63回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)、『後悔と真実の色』で第23回山本周五郎賞を受賞し、同年に二つの賞を受けた。直木三十五賞には第135回・第141回・第147回・第151回の4度候補となっている。2023年から日本推理作家協会の代表理事を務める。

基本情報

氏名(筆名)
貫井徳郎
よみ
ぬくいとくろう
生年
1968年
出身地
東京都 渋谷区
学歴
  • 早稲田大学 商学部
デビュー年
1993年
デビュー作
『慟哭』

受賞歴受賞 1 / 候補 4

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