おさべひでお
長部日出雄
1934–2018純文学
「津軽世去れ節」「津軽じょんから節」で第69回直木賞。津軽を書き続け、太宰治・棟方志功の評伝でも知られる。
プロフィール
1934年9月3日、青森県弘前市生まれ。青森県立弘前高等学校卒業、早稲田大学第二文学部哲学科中退。週刊誌記者、映画評論家を経て小説を書く。1973年、短篇集『津軽世去れ節』所収の「津軽世去れ節」「津軽じょんから節」で第69回直木三十五賞を受賞した(藤沢周平「暗殺の年輪」と同時受賞)。『鬼が来た 棟方志功伝』で芸術選奨文部大臣賞、『見知らぬ戦場』で新田次郎文学賞、『桜桃とキリスト もう一つの太宰治伝』で大佛次郎賞と和辻哲郎文化賞を受賞。映画『夢の祭り』(1989年)では原作・脚本・監督を務めた。2018年10月18日死去。
基本情報
受賞歴受賞 1 / 候補 0
- 1973
著作19
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