さとうあき
佐藤亜紀
1962–時代小説
『ミノタウロス』で第29回吉川英治文学新人賞。ヨーロッパを舞台にした歴史小説の書き手。
プロフィール
1962年、新潟県栃尾市(現・長岡市)生まれ。成城大学文芸学部を卒業し、同大学院文学研究科博士前期課程を修了。1991年、『バルタザールの遍歴』で第3回日本ファンタジーノベル大賞を受賞しデビューした。ヨーロッパを舞台に歴史と幻想を交える作風で、2002年に『天使』で芸術選奨新人賞、2008年に革命期のウクライナを描いた『ミノタウロス』で第29回吉川英治文学新人賞を受賞。2022年に『喜べ、幸いなる魂よ』で第74回読売文学賞を受けている。
基本情報
受賞歴受賞 1 / 候補 0
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- 2008
著作2
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データソース
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