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しんのたけし

新野剛志

元空港係員。『八月のマルクス』で第45回江戸川乱歩賞。

プロフィール

1965年、東京都生まれ。立教大学社会学部卒業。旅行会社ジャルパックに入り、成田空港の係員として約4年半、本社で計6年半勤めた。退社後の約2年半をホームレスとして過ごしながら執筆し、1999年『八月のマルクス』で第45回江戸川乱歩賞を受賞してデビューした。2008年、空港勤務の経験を生かした『あぽやん』で第139回直木三十五賞の候補となった。

基本情報

氏名(筆名)
新野剛志
よみ
しんのたけし
生年
1965年
出身地
東京都
学歴
  • 立教大学 社会学部
デビュー年
1999年
デビュー作
『八月のマルクス』

受賞歴受賞 1 / 候補 1

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著作2

  • 『あぽやん』

    2008年文藝春秋

    第139回直木三十五賞候補作。

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-16-326930-6
  • 『八月のマルクス』

    1999年講談社

    第45回江戸川乱歩賞受賞作。

    Amazonで見る出典ISBN 4-06-209857-1

データソース

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