しょうだかん
翔田寛
1958–ミステリ
『誘拐児』で第54回江戸川乱歩賞。
プロフィール
1958年、東京都生まれ。学習院大学大学院人文科学研究科博士後期課程中退。2000年に「影踏み鬼」で第22回小説推理新人賞を受賞し、翌2001年に同作を含む短編集で単行本デビューした。2008年、戦後の混乱期に起きた誘拐事件を扱った『誘拐児』で第54回江戸川乱歩賞を受賞(末浦広海『訣別の森』との同時受賞)。日本推理作家協会賞短編部門の候補に2001年「奈落闇恋乃道行」、2014年「墓石の呼ぶ声」が挙がり、2016年に『真犯人』で大藪春彦賞候補となっている。
基本情報
受賞歴受賞 1 / 候補 0
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- 2008
著作1
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データソース
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