オープン小説家DBOpen Novelist Database

あずまひろき

東浩紀

批評家。初の単著小説『クォンタム・ファミリーズ』で第23回三島由紀夫賞。

プロフィール

1971年、東京都三鷹市生まれ。東京大学教養学部教養学科科学史・科学哲学分科を卒業し、同大学院総合文化研究科超域文化科学専攻博士課程を修了(博士・学術)。1993年に批評家として活動を始め、1998年の『存在論的、郵便的』で第21回サントリー学芸賞を受賞した。2007年に桜坂洋との共作「キャラクターズ」を『新潮』に発表して小説を書き始め、初の単著小説となる『クォンタム・ファミリーズ』で2010年、第23回三島由紀夫賞を受賞。2017年に『ゲンロン0 観光客の哲学』で第71回毎日出版文化賞を受けている。

基本情報

氏名(筆名)
東浩紀
よみ
あずまひろき
生年
1971年
出身地
東京都 三鷹市
学歴
  • 東京大学 教養学部教養学科科学史・科学哲学分科1994年
  • 東京大学大学院 総合文化研究科超域文化科学専攻(博士・学術)1999年
デビュー年
2007年

受賞歴受賞 1 / 候補 0

Amazonのアソシエイトとして、オープン小説家DBは適格販売により収入を得ています。 購入リンクにはアソシエイトのタグを付与していますが、掲載内容は広告の影響を受けません (オープン5原則 ⑤ 広告と編集の分離)。

著作2

  • 『クリュセの魚』

    長編小説

    2013年河出書房新社

    テラフォーミングされた火星を舞台にした長編。

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-309-62221-7
  • 『クォンタム・ファミリーズ』

    長編小説

    2009年新潮社

    2035年から届いたメールをきっかけに、並行世界を行き来しながら家族の姿を追う長編。第23回三島由紀夫賞受賞作。

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-10-426203-8

データソース

本サイトは公開情報のみを第三者の立場で集約しています。誤りを見つけた場合はお問い合わせからご連絡ください。