みやしたなつ
宮下奈都
1967–純文学
ピアノ調律師を描いた『羊と鋼の森』で第13回本屋大賞。
プロフィール
1967年、福井県福井市生まれ。上智大学文学部哲学科卒業。2004年、「静かな雨」で第98回文學界新人賞佳作となりデビュー。2012年の『誰かが足りない』が本屋大賞7位に入る。2013年から1年間、家族5人で北海道新得町に山村留学した。調律師を志す青年を描いた『羊と鋼の森』が第154回直木三十五賞の候補となり、2016年に第13回本屋大賞を受賞した。
基本情報
受賞歴受賞 1 / 候補 3
Amazonのアソシエイトとして、オープン小説家DBは適格販売により収入を得ています。 購入リンクにはアソシエイトのタグを付与していますが、掲載内容は広告の影響を受けません (オープン5原則 ⑤ 広告と編集の分離)。
- 2016
- 2016
- 2016
- 2012
著作2
『羊と鋼の森』
長編小説2015年文藝春秋
ピアノ調律師の世界に魅せられた高校生が、先達に導かれて職人として育っていく。第154回直木賞候補作、第13回本屋大賞受賞作。
Amazonで見るISBN 978-4-16-390294-4
関連作家
データソース
- 本屋大賞 2016年 第13回 公式ページ
- Wikipedia(読み・生年・学歴・受賞歴)
- 「直木賞のすべて」第141〜160回 受賞作候補作一覧
- 国立国会図書館サーチ(単行本の刊行年・出版社・ISBN)
- 高校生直木賞 受賞作・候補作一覧(第3回候補)
- 本屋大賞 2012年(第9回)結果発表ページ
本サイトは公開情報のみを第三者の立場で集約しています。誤りを見つけた場合はお問い合わせからご連絡ください。