もりえと
森絵都
1968–純文学
児童文学から一般文芸へ。『風に舞いあがるビニールシート』で第135回直木賞。
プロフィール
1968年4月2日、東京都生まれ。早稲田大学第二文学部文芸専修卒業。1990年、『リズム』で第31回講談社児童文学新人賞を受賞しデビュー。1995年に『宇宙のみなしご』で第33回野間児童文芸新人賞、1998年に『アーモンド入りチョコレートのワルツ』で第20回路傍の石文学賞と『月へ跳ぶ』で第36回野間児童文芸賞、1999年に『カラフル』で第46回産経児童出版文化賞、2003年に『DIVE!!』で第52回小学館児童出版文化賞を受賞。2006年、働く人々を描いた短篇集『風に舞いあがるビニールシート』で第135回直木三十五賞を受賞し、一般文芸でも評価された。2017年に『みかづき』で第12回中央公論文芸賞を受賞している。
基本情報
受賞歴受賞 1 / 候補 3
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- 2017
- 2006
- 2005
- 2004
著作34
『風に舞いあがるビニールシート』
短編集2006年文藝春秋
仕事に向き合う人々を描いた6篇。国連職員の夫を失った女性の表題作を含む。第135回直木三十五賞受賞作。
Amazonで見るISBN 4-16-324920-6
関連作家
データソース
- 日本文学振興会 直木賞受賞者一覧(第135回は同時受賞)
- Wikipedia(読み・生年月日・学歴・受賞歴)
- 国立国会図書館サーチ(単行本の刊行年・出版社・ISBN)
- 本屋大賞 2017年(第14回)結果発表ページ
- この回の受賞作・候補作一覧
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