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あさだじろう

浅田次郎

『鉄道員』で直木賞。人情とユーモア、中国近代史を題材にした大河小説まで幅広く書く。

プロフィール

1951年12月13日、東京都中野区鍋屋横丁生まれ。本名は岩戸康次郎。中央大学杉並高等学校を卒業後、1971年から1973年まで陸上自衛隊に在隊し、除隊後はアパレル業などに就きながら投稿を続けた。1991年『とられてたまるか!』でデビュー。1995年『地下鉄に乗って』で第16回吉川英治文学新人賞、1997年『鉄道員』で第117回直木三十五賞を受賞した。清朝末期を描く《蒼穹の昴》シリーズ、新選組を扱った『壬生義士伝』『輪違屋糸里』、任俠ものの《プリズンホテル》《天切り松 闇がたり》など作風が広い。2000年『壬生義士伝』で柴田錬三郎賞、2006年『お腹召しませ』で中央公論文芸賞と司馬遼太郎賞、2008年『中原の虹』で吉川英治文学賞、2010年『終わらざる夏』で毎日出版文化賞、2016年『帰郷』で大佛次郎賞、2019年に菊池寛賞を受けている。2011年から2017年まで日本ペンクラブ会長を務めた。

基本情報

氏名(筆名)
浅田次郎
よみ
あさだじろう
本名
岩戸康次郎
生年
1951年
出身地
東京都 中野区
学歴
  • 中央大学杉並高等学校1970年
デビュー年
1991年

受賞歴受賞 2 / 候補 1

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